倉敷市の学習塾 成績アップ専門塾 スタディファイブ新着情報【倉敷市の学習塾スタディファイブ 東富井 連島 笹沖】『漫画 君たちはどう生きるか』をこう読む。

【倉敷市の学習塾スタディファイブ 東富井 連島 笹沖】『漫画 君たちはどう生きるか』をこう読む。

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倉敷市東富井(大高)・連島・笹沖で小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ

他の塾で成績が伸びなかったお子様に大評判の倉敷市東富井・連島・笹沖の学習塾!

「勉強しなさい!」と言わない塾

子どもが自然と勉強する子に育つ

『スタディファイブ式”子”別指導』

こんにちは。

いつもブログをお読み頂き、

真に有難うございます。

倉敷市東富井・連島・笹沖の成績アップ専門の学習塾、

「スタディファイブ」塾長の松浦です。

「他の塾で成績が伸びなかった。」

「どこにいっても成績があがらない。」

「勉強しなさい」と言い続けることに子どもと自分も疲れてきた。

お子さんの成績があがらないのは、

勉強の”仕方”を知らないから。

勉強の”楽しさ”を知らないから。

勉強の”方法”があっていなかったから。

だけかもしれません。

「スタディファイブ“子”別指導」では、

1人1人の性格・考え方・趣味等にあった

アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

倉敷市東富井・連島・笹沖で学習塾をお探しならスタディファイブにお任せください(*^^)v

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今日のブログはとても長いので、
お時間のある時に、
じっくりお読み下さい。

精神科医の樺沢紫苑さんが、
8月に『アウトプット大全』という本を
出版されます。

私も購入をしますので、
読み終わりましたら、
感想をブログに載せますね。

その本は、
「話す」「書く」「行動する」で、
人は初めて成長する!!
アウトプットする力を身につけると、
全く違った人生が待っている。

という見出しです。

実はスタディファイブの学習方法は、
このアウトプットを大切にしております。

成績が伸びない生徒さんの特徴の一つとして、
インプットばかりに時間を割いている傾向があります。

こう書くと生徒さんが悪いように感じますので、
正確に伝えると、
インプット型の授業ばかりだと言う事です。

一斉指導も個別指導も、
先生が熱心に授業をします。
これがインプットです。

しかし、その場では分かったつもりになりますが、
いざテストになると点数に結びつきませんね。

これはアウトプットが足りないからです。

テストに例えれば、
「話す」(説明できる)
「書く」(そのままです)
「行動する」(演習を行う)

聞いて満足が多すぎると思います。

学んだことを実践しなければ、
意味がないのです。

そして今日は、
樺沢さんが
『漫画 君たちはどう生きるか』を猛烈に批判する
という興味深い記事をあげておりましたので、
そのまま掲載をさせて頂きます。

もちろん賛否はあると思います。
ご自身が納得する部分だけを理解すれば良いと思います。

その文章が、とても長いのです。
お時間のある時にお読みください。
  ↓

200万部の大ベストセラー、
『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)。

半年くらい前に買ったいたのですが、
最初の数ページを読んで、
全く読む気にならなかったので、
放置していました。
それで、すっかり忘れていたのですが、
先日読んだ、雜誌「SPA」の小林よしのり氏の
『ゴーマニズム宣言』で、
『漫画 君たちはどう生きるか』が、
痛烈に批判されていました。
>コペル君は2回も友達を見捨てて逃げ、
>友達を見捨てて逃げ、
>それでも正当化され、
>称賛され、許される。

>そんな虫のいい話を
>描いている本が
>200万部以上の
>大ヒットなのだ。

これを読んで、猛烈に
『漫画 君たちはどう生きるか』を読みたくなり、
半年ぶりに読んでみたのです。

私は、この本を読んで、
正直、強烈な違和感を感じました。

『漫画 君たちはどう生きるか』の内容を簡単にまとめると、
少年・「コペル君」と「叔父さん」の、やりとりを通して、
「コペル君」が自分の生き方について考える話です。

特に重要なのは、
コペル君が、いじめられる友達を見捨ててしまう。

それに強烈な自責の念を感じ、悩み、苦しむコペル君。
「叔父さん」とのやりとりを通して、勇気を持ち、

次に友人がいじめられたときは、自分も立ち上がる。
友達の前で自分が「壁になる」と語るコペル君。

しかし、友人が上級生にいじめられる場面に出くわし、
またしてもコペル君は、友達を見捨ててしまうのです。

なぜ、コペル君は同じ過ちを繰り返してしまったのか。
その理由というか、原因がこの本には、
全く書かれていないのです。

コペル君は、非常に大きな「失敗」を経験しながら、
そこから何も学んでいなかった・・・
ということになってしまっている。
その理由を、私なり解説するならば、極めて明快。

コペル君が成長できないのは、
「インプット過剰のアウトプット不足」であり、
失敗に対して全く「フィードバック」していなからです。

本書で伝えるテーマは、
偉人の伝記や歴史の本を読んで、
あるいは人生の失敗体験について苦悶し、
人生、生き方ついて考えることで、
「どう生きるか」についての答えを、
自分なり見出していく。

それによって、「立派な人間」に成長して行ける。

あなたも、「どう生きるか」について考えてみよう!
ということでしょう。
おそらく。

残念ながら、私はこのテーマに対して、
私は100%同意できません。
というか、むしろ完全に間違え。

哲学、文学、歴史の本を千冊読んで、
1万時間、人生について苦悶し、考えたところで、
人間は全く成長しないのです!!

なぜならぱ、「読む」「考える」は、
「インプット」だから。
本を読んで、人生について考える。
それは、とても重要なことですが、
自分の考えたことを語り、
文章に書き、実際に行動にうつしていく。

その過程で、記憶に残り、
「気付き」が「行動」となり、現実が変わるのです。

アウトプットとは、「話す」「書く」「行動する」ことですが、
実際に「話す」「書く」「行動する」ことをしない限り、
インプットした内容は忘れるだけで、
自己成長のたしに全くならないのです。

友達を見捨てたコペル君が、
同じシュチエーションで
また友達を見捨てたのはなぜか?
それは、叔父さんのノートを「読む」、叔父さんの話を「聞き」、
自分なりに考える。
ただ、「インプット」をしただけなので、
全く「行動に反映されない」。

自己成長につながらなかった、ということ。
インプット中心の勉強、学習は、全く意味がない!!
ということをこの本は、皮肉にも自ら証明しているのです。

次に(三度目に)、
友達がいじめらる状況にコペル君が直面したら、
彼はどうするでしょう?
おそらく、また「見捨てる」はずです。

なぜならば、「失敗」に対する、
フィードバックが全くできていないから。
コペル君は、
「友達を見捨てた」自分を責め落ち込むわけですが、
なぜ自分は「友達を見捨てた」のかに対する、
自己洞察がほとんどありません。

ゲンコツが怖かったということは書かれていますが、
それに対する対策、対処法(フィードバック)が全くないので、
同じ状況に陥るとすれば、やはりゲンコツが怖くなり、
逃げ出すことになるでしょう。

人間が成長するためには、
インプット、アウトプット、フィードバックを」
繰り返すことが必須ですが、
コペル君は典型的な「インプット過剰のアウトプット不足」に
陥っています。

そして、フィードバックはない。
インプット、アウトプットの比率で言うと、
9対1くらいです。

ちなみに、自己成長が最大化する
インプット、アウトプットの比率は、3対7ですから、
自己成長のために全く逆のことをしているのです。

そもそも、叔父さんの対応も、
私から見ると最低、最悪です。
コペル君に、「いかに生きるか」のヒントと
愛情がたっぷりつまった「ノート」を送ります。

ものすごい長文です。
読むのもたいへんなほど(笑)。
私が思ったのは、
ノートを書くべき、つまりアウトプットすべきは、
「叔父さん」ではなく、「コペル君」だということ。

後半、コペル君がノートに返事を書いたくだりが
一箇所だけ載っていますが、
これだけではどうみてもア
ウトプット不足といわざるを得ないのです。

叔父さんは、
コペル君にノートで、長文のメッセージを送りますが、
あまりにも情報量が多く、
コペル君はそれを咀嚼できない、
受け取ることもできない。
(読んでいる読者も、多分そうだと思います)

結果として、「友達を見捨てる」という大失態を
二度も繰り返すことになります。
哲学書や文学を読んで、
人生について考えることで、
人間は成長する!!

昔から、そうした考え方がありますが、
私は脳科学的な裏付けから、
完全に間違えであると考えています。
「読む」だけ。
「考える」だけ。
では、何の効果も得られない。

ですから、
『漫画 君たちはどう生きるか』の感想を
一言で言うなら、
「チョー古臭い精神論の押し付け」としか
言いようがありません。

私が「叔父さん」の立場であるのなら、
一方的な丿ートではなく、
交換日記のような形をとります。
そして、自分よりも、コペル君に多くを語らせる、
コペル君に、文章を書かせないと意味がないのです。
「叔父さん」の冗長な解説は、
コペル君の思考力や自分で気づく力を
奪っているとしか思えません。
(それは、本書の読者に対しても言えること)

悩み、苦しむ。
それだけでは、人は成長できません。
なぜ悩み、苦しんでいたかを、
自分で言葉で語り、文章で説明した時に、
飛躍的に成長するのです。

この本で、悩み、苦しみを言語化しているのは、
全て「叔父さん」であって「コペル君」ではない。

「叔父さん」は、この一連の出来事、
相当に成長したかもしれませんが、
「コペル君」は全く成長していないと言ってもいいでしょう。

本書の最後で、コペル君は重要な「気付き」を得ます。
一見すると、すごく成長したように見えますね。
しかし、「気付き」だけでは、何の価値もないのです。

それが、アウトプットされる。
つまり、「話す」「書く」「行動する」によって、
初めて現実を変える強烈な力を持つのです。

インプット中心の学びではなく、
アウトプット中心の学び。
アウトプットなしで、自己成長はなし。
『漫画 君たちはどう生きるか』を読んで、
改めてアウトプットの重要性を強く意識しました。
  ↑
樺沢さんが
「ちなみに、自己成長が最大化する
 インプット、アウトプットの比率は、3対7ですから」
と書いておられますが、
これは偶然にも私が新規生面談を行う際に伝えている
「授業3に対して演習7」の理論と同じで嬉しかったです♪

他の塾は授業7:演習3くらいです。
夏期講習で高い授業料は払い、
椅子に座って先生の授業を聞いていても、
トップクラスの生徒さんしか、
成績は上がりません。

これがスタディファイブの学習理論の一つです。

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